改めて「今」の大切さを感じる五十路の春です。


先月の伊豆トレイルジャーニーでのこと。

いつもクルマを出してくれるYoshidaさんとみんなで行った、伊豆トレイルジャーニー。

僕以外はみんな自分に厳しい頑張り屋さんです。



そんな彼らにいつも誘ってもらえて感謝しています。

今度のUTMFもみんなで行きます。



そんな伊豆へと向かう車内でのこと。

「伊豆は70kmだから、最初から突っ込んでいくよ!」

「お互いに潰し合おうな!」


いや、そこは引っ張り合うところでしょ!(笑)

みんな頼もしい限りです(笑)

20130409002.jpg



結果、同行したメンバーから3人の入賞者がでました。

男子総合7位と9位。

女子総合2位。




ホントに頼もしい限りです。

そして、レース後のWatanabeさんの言葉が印象的でした。

「これが最後のレースだと思って走った」



まだまだ若い彼。

まだまだチャンスはいくらでもある。

おっさんの僕からしたら、そう考えてしまうけれど、


「また次がある」

そんな考えでは結果は残せないのでしょう。

20130409001.jpg
~疾走するWatanabeさん~



うる覚えだけど、菊嶋啓選手の言葉だったかな?

「表彰台に絡みたいと思っていたら、6位にしかなれない」



優勝を狙って、為し得なかった人が入賞する。

最初から入賞しか目指していなかったら、入賞すらできない。

そんな意味が込められているのだと思う。



まぁ僕には縁のない話しだけれど、気持ちだけはそうありたい。

目指すものは高く掲げていたい。

レベルは全く違うけれどね(笑)



今は怪我をして走れない。

週末のハセツネ30kも諦めた。

山は無くならないし、

レースもいくらでもある。

また次がある?


本当にあるのか?

それでいいのか?


今日と言う日は、もうすぐ終わる。

今はたった今、終わった。


改めて「今」の大切さを感じる五十路の春です。



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