伊豆トレイルジャーニー。この悔しさを8月に生かしたい。


「ドタバタさん!フルーツ食べてって!」

「あ、ありがとう。でも、オレ、ここで止めるんだ。」

「マジで?」

「うん。脚に痛みが出ちゃって。」

「マジ?」

「うん。ゴメン。」



日曜日の伊豆トレイルジャーニー。

44km地点でリタイアしました。

第2エイドの仁科峠。

そこには、私設エイドで選手たちをサポートする、momokoさんたちがいた。



足首の怪我で、リハビリ中。

激しくないウォーキング程度ならOKと、先生から許しをもらって出走した伊豆トレイルジャーニー。

26km地点の第1エイドの黄金橋手前から痛みが出てきた。

長い林道の下りで脚に負荷が掛かったようだ。



登りはまだいい。

脚への負荷は少ないから。

下りがキツい。

木段を降りる度に痛みが走る。


34km地点の二本杉峠から先はフラットな走れるコース。

だけど、走れない。

歩いては立ち止まり、後続の選手に道を譲る。

後ろを振り返りつつ、徒歩で進むしかない。



痛みが出るようなら止める。

レース前から決めていた。

自分に言い聞かせてきた。



この大会は、第一回大会ということもあり、開催前から色々な問題があった。

運営サイドの問題は、まだまだ多くあると思う。

それでも、大会自体は大成功だったと言っていい出来だった。


地元や有志によるボランティアスタッフの活躍が素晴らしかった。

早朝から深夜まで、強風の悪天候のなか、本当に頑張ってくれた。

ありがたい。



第1エイドでは、べいだおさんがボランティアスタッフで選手誘導をしていた。

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エイド内では、れなっちさんが桜葉餅を配ってくれていた。

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ありがとう。



この丘を越えると、仁科峠が見えるはず。

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見えた!

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これで、終われる。

この木段を下るのもかなり痛む。

リタイアバスも見える(笑)

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仁科峠では、陽気なおじさんが塩かつおうどんを作ってくれていた。

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momokoさん、パイナップル美味しかったよ。

ありがとう。

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今も、筋肉痛とは違う痛みがある。

でも、歩けないほどじゃない。

44kmで止めて正解だったと思いたい。



レース後のみんなの話しを聞いて、正直悔しい。

続けていれば、また違った結果になっていたかも知れない。

悔しい想いをしないで済んだかもしれない。


でも、この判断は正しかったと思いたい。

この悔しさを8月に生かしたい。



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