スポーツをする人は、決してやってはいけない「糖質抜きダイエット」


箱根駅伝の東洋大学を知らない人は、いないと思うが、

選手の栄養指導を「女子栄養大学」が行っていることを知っている人は多くないと思う。

東京マラソンのあった昨日、女子栄養大学で行われた、

東洋大学 陸上競技部 男子長距離監督

酒井 俊幸氏の講演に参加してきた。

「己に克つ選手・チームづくり」

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主な内容は、食事と身体づくり。


どの選手も皆、一所懸命に練習をしている。

それでも、本当に強くなれる選手は、

「練習を継続できる選手」だという。



怪我や故障を起こさない。

予防に常に気を配れる。

そして、身体づくりができる選手。

そんな選手が練習を継続できて、強くなれる。

大切なのは「食事」


あの川内選手を引き合いに出し、

沢山食べれる選手は、強い。

強くなれる。

とにかく食べること。

バランスよく。



食べて、体重が増えてしまうようなら、

それは練習量が足らない。とのこと(汗)


沢山食べて、沢山練習する。

当然、身体のケアもしっかりする。



例えば、「糖質抜きダイエット」

スポーツをする人は、決してやってはいけない。

体重は落ちるかもしれないが、体力はそれ以上に落ちる。

重度の糖尿病患者以外はやってはいけないとのこと。



また、日常的にムリなダイエットをしていると、胃腸が弱る。

運動中にも弱る。

食べられなくなる。

動けなくなる。

ウルトラ系でよく聞く話だ。

強い選手は、厳しい練習後でもしっかり食べることができる。


マラソンでは、体重を減らすと有利だというが、

それは前提があって始めて成り立つ。

しっかり食べて、しっかり身体をつくってからの話し。

ムリな減量のうえで成り立つ話しではない。



と、いうことで、

昨日もしっかり食べて、しっかり呑んできました(笑)

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足らないのは練習...(汗)


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