キカイは壊れることを前提に準備できますが、ニンゲンも動けなくなることを前提に考える必要があるようです(汗)


ヘッデンを買い足しました。

ジェントスのヘッドウォーズです。

300ルーメンで8時間持ちます。

20151116001.jpg



20151116002.jpg
http://www.gentos.jp/products/headlight/head_wars/HW-000X/

某密林で3,627円でした(笑)


ヘッデンはジェントスのものをずっと使っています。

明るくて安いのが気に入っています(笑)




レースや山の縦走などでは予備電池はもちろんのこと、

本体の予備も常に携行しています。

もちろん、サブのハンドライトもです。


所詮はキカイですからね(笑)

予期せず故障することもあり得ます。

なので、レースのレギュレーションに記載はなくても、

本体の予備は常に用意するようにしています。





先日読んだ遭難の書。

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」


この書は4名の著者によって書かれており、

各章ごと専門分野に分かれて執筆されています。


特に主な死因となった「低体温症」の発症メカニズムについて詳しく書かれており、

私自身、認識の薄かった方面にも詳しく検証・解説されていて大変に勉強になりました。

UTMFで厳しく言われている「必携装備品」の必要性についても充分に納得できる内容となっています。

特に保温着についてうるさく言われていますが、至極納得できる解説が書かれています。




装備品を判断するうえで基準としてしまいがちな、

「動き続けることを前提」とした判断があると思います。

しかし、それは間違いでした。

「動けなくなったとき」を前提とした装備を考える必要があったのです。




ヘッデンなどのキカイは壊れることを前提にすることができましたが、

ニンゲンも動けなくなることを前提に考えなくてならいことを

今更ながら認識することができました。

この書に出会えて本当によかったです。



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