何故レースを止めてしまったのだろう。


続々とゴールする選手たち。






僕は何故レースを止めてしまったのだろう。



今年で4回目のサロマ湖ウルトラ。

53km地点のレストステーションでバスに乗ってしまった。

何故、自らレースを止めてしまったのだろう。

時期はまだあったのに…。





ゴール地点で、続々と帰ってくる選手を見ていたら、

涙が止めどもなく溢れてきた。


それほど悔しいのなら、何故レースを止めた?




先々週の箱根外輪山で怪我した左足首。

20kmほどで痛みだした。

右足だけで走り続けたら、右膝もおかしくなった。

走ったり歩いたり。

そして走れなくなった…。




30kmを過ぎ、サロマ湖を離れ、国道へ。

足を引きづりながら歩いていると、バンバン抜かれる。

歩道の狭い国道。

邪魔になって申し訳ない。


試しに走ってみても足首が軋む…。



国道を収容バスが通る。

デポポイントのレストステーションに向っている。

選手がいっぱ乗っているのを見て、

ココロが折れた…。



要は気持ちが足りなかっただけ。

怪我を理由に走るのを止めてしまった。



今を頑張れない者に未来を語る資格などない。

もう一度、ゼロからやり直せ。

言い訳している暇はない。





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