駅伝を終えて


昨日は、駅伝大会終了後に公民館に戻りまして、反省会が行われました。

要は慰労会なんですが(笑)

地域の体育振興委員の方々が用意して頂いた昼食を戴きながら、お酒も少々?戴きました。

今回の駅伝大会において当チームでは30数名の方々が動いてくれていたようです。

会長である監督、選手の付き添いに各2名の他、撮影係が各区間に割り当てられ、そして料理担当の女性陣の方々。

多くの方々が私たちを走らせるために動いていてくれました。

ありがとうございます。



そんな皆さんの期待に応えるべく走りましたが、十分な結果が出せず、今も非常に心苦しく思います。

また、沿道やゴール手前では、近隣の方々や走り終えた走友会のメンバーからも、多くの声援を頂きました。

ありがとうございます。



駅伝は本当にたくさんの方々の想いを背負って走るのですね。

心と身体に良くないです(笑)

今の私には、とてつもなく大きくて重いです。



昨日はランシャツにランパンで走りました。

スタート直前までベンチコートを着てアップが出来たのも、付き添いの方がいらっしゃるからです。

ありがとうございました。



そして、受け取るタスキの重み。

実は最終区スタート直前に「繰上げスタート」のコールがされたのです。

トップチーム通過後、10分での繰り上げスタート。

一旦は掛けた、「予備のタスキ」。

ある程度の想定はしていました。



ところが、次の瞬間、

ナンバーのコールがされたのです!

彼がタスキを手に走ってきます!

顔を苦痛に歪めながら...。



すぐに予備のタスキを外し、彼を待ちました。

「ありがとう!」

自然に出た言葉を残し、私はタスキを受け取り、走り出しました。

みんなの想いをしっかりと肩に掛けて。



駅伝って、ほんとに魔物ですね。

身体を壊しますよ(笑)



スポンサーサイト
GO TOP