萩往還でのパネルができました(笑)


萩往還でのパネルができました(笑)

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いつものA1ポスターサイズです(笑)




写真は複数枚購入しましたが、やっぱりゴールでしょうか(笑)

250kmの旅の締めくくりですからね。

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こっちの写真もパネルしようかと思ったのですが、

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さすがに見送りました(笑)




ちなみにこれは去年のパネル(笑)

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B140kmのヤツです。




できれば萩往還には毎年チャレンジしたいと思っています。

でも、

来年は「川の道」にしようかと思っています。

520kmです(汗)





ゴールデンウィークはUTMFと萩往還のセットで楽しみたい想いもあるのですが、

やっぱり川の道もチャレンジしてみたい気持ちが今は強いです。

なので、来年はUTMFもパスでしょうか(笑)



あ、川の道ってオールスポーツさんは入らないのかな?

参加者が少ないからでしょうか?

やっぱりイケノスケさん頼みでしょうか(笑)


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また来ます。萩往還250kmに挑みに。



スタート地点でもあり、

ゴール地点でもある。瑠璃光寺(香山公園)。

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スタート前のエイエイオー!

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スタート!

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行ってきまーす!





序盤の矢原河川敷。

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98km地点、俵島。

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118km地点、立石観音。

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125km地点、千畳敷。

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最後の登り、

244km地点、坂堂峠。

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帰ってきた。

250kmを完踏した。

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長かったようで、あっと言う間の2日間でした。

43時間49分34秒。



また来ます。

萩往還250kmに挑みに。




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ウルトラは痛くなって当たり前。それが、スタート前から痛かっただけのこと。



選択事項としての苦しみ。

村上春樹氏の著書、

「走ることについて語るときに僕の語ること」

の前書きの項に書いてある。

Pain is inevitable. Suffering is optional.

「痛みは避けがたいが、苦しみはこちら次第」

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ウルトラを走っていれば、身体が痛くなるのは当然のこと。

でも、

「もうダメだ。」

と思うかどうか自分次第なのである。




先日の萩往還において、

「皆さんは痛み止めを使いますか?」

という投稿があった。

いわゆるロキソニンを飲んでまで走りますか?

という質問なのだと思う。



フツーの感覚からするオカシイかもしれないが、僕は、

Welcome pain!

なのである(笑)

痛みよどうぞ!



いくらでも痛めつけてください!

どうぞ、どうぞ。

でもね、負けないよ。

自分には。

と思っている。



僕がウルトラを走るのは、弱い自分に決別するため。

走り切ったあとの、新しい自分と出会うため。

そのために走っている。

なので、鎮痛剤を使って走ったことはないのです。




昨年の萩往還。

初めての参加で140kmを完踏することができました。



その前の週にはUTMF。

100マイルのトレイルレースを走っている。

その2週前には青梅のトレイルレースで転倒し、足首の靱帯を痛めていた。

更にその2ヵ月前には疲労骨折をしていた。


なので、UTMFも萩往還も足首をガチガチのテーピングで固定して、

痛みを前提での走りだった。




でも、

ウルトラは痛くなって当たり前。

それが、スタート前から痛かっただけのこと。


走り出せば、いつかは痛くなる。

それが、スタート前から痛かっただけのこと。

単に時間の問題。



ウルトラランナーの岩本能史さんも言われいます。

「潰れてからがウルトラ」

走れているうちはウルトラじゃないんです。

潰れてもなお、走るからウルトラなんです。


Welcome pain!

まだまだ走りますよ!



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瑠璃光寺で待っていてくれたのが、このふたり(笑)


瑠璃光寺に続くラスト300mもやっぱり坂道。

最後の最後まで登らせるのが萩往還(笑)

そこで待っていてくれたのが、このふたり。

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ゴールに先回りして、ビールで僕の完踏を祝ってくれました(笑)

ありがとうございます&お疲れさまでした。

来年リベンジしてくださいね。

期待しています。




そしてもうひとり、

走友会の栗本選手も僕のゴールを見届けてくれました。

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既に9時間も前にゴールして、ひと寝入りした後(笑)

流石です。

今年は10位だったようです。




一番早く帰ってきた選手は31時間で帰ってきているそうです。

スゴイですね(汗)

40時間未満で帰ってきた選手は38人

ほとんどの選手は45~48時間の間に帰ってくるようです。

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時間いっぱい萩を楽しんでいるのがわかります。




で、

忘れないうちに装備の記録を残しておきましょう。

【ウエア】
パタのキャプ1(某大会の参加賞)
アームウォーマ
タイツ

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【装備】
ザックに保温着としてキャプ4
防寒着&雨具としてバーサライト上下
手袋
ヘッデン(ヘッドウォーズ)
ハンドライト(閃)
予備電池
コースマップ
マイカップ
アイポン
エマージェンシーブランケット
ファーストエイドキット

【補給食】
スポーツようかん(3個)
ひとくちバームクーヘン(3個)



【デポ:油谷中学校】
キャプ1
キャプ4
靴下
ワセリン
補給食(上記一式)
予備電池

【デポ:宗頭】
キャプ1
キャプ4
半パン
アクティブシェルジャケット
ストームクルーザーパンツ
靴下
ワセリン
補給食(上記一式)
お風呂セット(ひげそり含む)
歯磨きセット
予備電池


今回は天気が良くてホントに助かりました。

ウエアもデポも当たりました。

これが雨だったり、風が強かったりしたら完踏できていないかも知れません。

今回は本当にラッキーでした。

ようやく脚の浮腫みも取れてきたので、明日からちょこっと走ってみようと思います。



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萩は250kmの方がラクだよ。と言う人がいる。


萩往還が多くのランナーに愛されているのがわかる。

僕は今年で2度目。


昨年の140kmでは感じることができなかった地域のみなさんの暖かみを感じることができた。

いや、昨年はそんな余裕すらなかったのだと思う。

昨年は脚の怪我と、UTMFに続く連戦。

達成感はあったものの、余裕は全くなかった。




そして、今年の250km。

もちろん余裕なんてなく、関門に追われるレースだったかも知れない。

でも、エイドやチェックポイントのおっちゃんやおあばちゃんの顔はよく見れた。

本当に地域の人々に支えられている大会だと感じることができた。

中学生たちもたくさん手伝っていた。

地域をあげてのお祭り的な雰囲気もあるようだった。




昨年140kmを走った後に、250kmの選手に言われたことがある。

「萩は250kmの方がラクだよ。」


何をバカな?

140kmでこんなに大変なのに、250kmの方が楽な訳がない!




でも、今ならわかる気がする。

250kmを完踏して、3日経った今ならわかる気がする。

ラクというよりは楽しい。


もちろん道中は凄く大変(笑)

でも、萩を走るならやっぱり250kmかな。


250kmを走る前は、コースマップを見るだけでうんざりした(笑)

でも、覚えないとロストする危険がある。

ロストは心理的に効くから、絶対に避けたいところ。

でも、マップには地名がたくさん載っていて、とても覚えられない。

チェックポイントだけで、13カ所もある。

ひとつでも取り損ねたら失格だし。

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CP1:豊田湖畔公園

CP2:旧油谷中学校

CP3:俵島

CP4:川尻岬

CP5:立石観音

CP6:千畳敷

CP7:鯨墓

CP8:藤井商店

CP9:三見駅

CP10:浜崎緑地公園

CP11:虎ヶ崎

CP12:金照苑

CP13:陶芸の村公園



今ではそれぞれに想い出がある。


その場所もそうだが、そこに居た人たち。

そして、この他に17カ所あるエイドに居た人たち。

みんな地域の人だ。


この大会を応援してくれている人。

走る僕らを見守ってくれている人たちなんだ。


私設エイドで応援してくれる人も多い。

共に250kmに挑む選手たち。

そして応援してくれる、B140kmやC70km、F35kmの選手たち。

萩では本当にたくさんの人たちが僕らを応援してくれている。

A250kmは特にそう感じることができるのかもしれない。


そんなたくさんの応援を感じることができるから、

「萩の250kmはラクだよ。」と言えるのかも知れない。



今年の大会記録(速報)がアップされた。

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http://www.hagi-o-kan.com/


昨年の大会より若干だけど完踏率が下がっている。

250kmで57.8%

140kmで58.5%

天気は良かったけれど、暑くて寒かったせいもあるのかな?



来年はどうするかわからない。

違う景色を見に行きたいとも思うし、

また萩250kmを走りたいとも思う。


どちらにしても、また萩には行く。

間違いなく。

萩に卒業なんてない。

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